メンズエステとは?〜初心者向け攻略〜

メンズエステとは?のイメージ画像です

このページはメンズエステ初心者から上級者まで幅広くカバーしたメンズエステの説明書です。

普段は気にしない、ちょっとした豆知識で今後のメンズエステ体験が良い方向へ変わるかもしれません。

探したい情報が決まっている方は目次から、一通り読んでみたい方は上から順に読んでみてください。役に立つ情報満載を随時更新していきます。

そもそも「メンズエステ」ってどういう意味?

そもそも「メンズエステ」ってどういう意味?イメージ画像です

普段メンズビズを読んで頂いている方にとっては「メンズエステ=キレイな女性が非日常のマッサージをしてくれるお店」と認識されている方が少なくないと思います。

元々「エステ」が「エステティック」の略称ですので、そのメンズ、つまり男性向けサービス全般を指します。代表的なものを挙げると以下のようなものすべてが「メンズエステ」と呼べるものです。

  1. 脱毛、除毛、育毛など全身の毛髪に関するサービス
  2. フェイシャル、ボディシェイプ、肌ケアなど外見のケアに関するサービス
  3. リラクゼーションマッサージ、スパなどの心や内面のケアに関するサービス

このページで説明する「メンズエステ」は主に心や内面のケアをしてくれるサービスを指します。メンズビズが取り上げるお店の多くに「リラクゼーション」や「スパ」という言葉が入っているのはそういう理由です。

言い方変えてるだけでただの風俗でしょ?

言い方変えてるだけでただの風俗でしょ?の説明画像です

なんて思われている方がもしいましたら、女の子にオイタをして出禁になる前に、きちんとこのページを熟読して勉強してから利用してください。メンズエステは風俗ではありませんし、ましてや医療行為は一切ありません。

どちらかというと、風俗に飽きてきた男性たちが、物理的な気持ちよさよりも精神的な気持ちよさをもとめて、メンズエステにハマりだしていると言っても過言ではありません。

また草食系男子が多い昨今、若い男性(大学生など)が、風俗に行かずいきなりメンズエステに行っている傾向があります。メンズエステは比較的訪問しやすい大人な遊び(癒やし)の業界なのかもしれません。

メンズエステと風俗の違い

「メンズエステと風俗の違い」のイメージ画像です。

利用されたことがある方ならご理解頂けるかと思いますが、風俗は最後は「抜き」がありますが、メンズエステにはありません。そもそも風営法許可で営業していませんので、絶対にやってはいけません。

またメンズエステという名称も重要です。「メンズマッサージ」と呼ばないのは理由があり、もしマッサージという業態で出店すると営業許可が必要です。ですが、「メンズエステ」という業態であれば、許可は必要ありません。医療行為でもなくリラックスやリフレッシュを目的に利用するのがメンズエステということとなります。

※営業許可や法解釈についてはあくまでも一般論としてご紹介しています。詳しくは専門家にご相談ください。

利用方法

ここでは、メンズエステを楽しむための流れやコツをまとめています。管理人ネクが約10年の経験から導かれた情報ですので、ぜひ参考にしてみてください。

下調べ

メンズエステの利用方法のイメージ画像です。

さっそく行きたいメンズエステ店を調べます。ですが、焦ってはいけません。まず王道ですが、ポータルサイトなどから、今住んでいるエリアで近くて通いやすいところをチェックします。

初心者が見るのは、料金ページとセラピストページをじっくり調べて、直感的に良さそうなセラピストを予約するのがベターな流れです。

ですが、現在その探し方だけでは、せっかくの数少ない機会を台無しにする場合があります。やはり最近はTwitterで探すことも重要になってきています。

まずメンズエステ専用のアカウントを作り、メンズエステのセラピストさんのアカウントをたくさんフォローしましょう。日々ツイートする画像や文章をから、自分にマッチしそうな性格や容姿を見つけていきましょう。これは現在、最低限な下調べと言っても過言ではありません。

ですが、最近はセラピストのほぼみなさんがTwitterアカウントを作るため、Twitterで良いセラピストを探すのも難しくなってきています。

Twitterで気になるセラピストを見つけるイメージ画像です。

twitterで気になるセラピストを見つけるにはコツがあります。

上級者になると、Twitterアカウトがないセラピストさんでもホームページのプロフィールの雰囲気やHPの更新状況、デザインなどから、在籍するセラピストのレベルを予想して、あえて当たって砕けろを楽しむくらいで訪問します。(さらにアンダーグラウンドな世界では、客同士でLINEグループを作り、施術スタイルや容姿などを共有しあって情報交換もしているようです)

ですが初心者はまず、Twitterを更新しているセラピストさんから探すのが、失敗体験を減らす有効な手段です。

ちなみに「Twitterをやっていない=良いセラピストではない」ということではありません。色々事情があってTwitterができない人がいます。例えば、ストーカー客のせいで精神的に追い詰められた人、恋人に隠して働いている人、もともとSNSが苦手な人など理由は様々です。そのためTwitterで好みのセラピストを探し当てるのは、あくまでひとつの判断基準です。

Twitterで人気なセラピストを探す方法ですが、日々セラピストさんのTwitterを見ていると、予約の埋まる状況をツイートする人がいます。そこからある程度の人気度が測れます。また、人気なセラピストほど、まとめてスケジュールを公開しいます。かなり人気なセラピストは予約開始5分で半月分が埋まります。

そのため、気になるセラピストを見つけら、スケジュールの更新曜日を把握して、更新と同時に予約ができるように準備しておきましょう。サラリーマンで終わりの時間が定まらない場合は、急にキャンセルにすることでご迷惑をかけないように、確実な休日(土日など)の予約が懸命でしょう。

体験談を参考に見ていただくのは理由があるイメージ画像です。

体験談を参考に見ていただくのは理由があります。

Twitter以外で良いセラピストを見つける方法は、手前味噌ですが、やはりメンズエステの体験記事を参考にするのがとても良い判断材料だと思います。なぜなら、「Men’s BZ(メンズビズ)」の体験記事は、メンズエステ店が自信を持って準備してくれたセラピストさんだからです。そのため、おのずと良い体験ができるため、我々も記事を書きやすいのです。

ですが、我々は依頼された取材であろうと最後の評価は遠慮しません。なぜなら、男性ユーザーのためにリアルな体験記事を届けることを一番に考えているためです。

5点満点で点数をつけているので、ぜひそれを参考にしてみてください。そこが1番分かりやしい本音の感想です。

もう一度いいます、最後の点数は、かなり本音です。ですが、あくまで各自でこの点数の評価は変わると思いますので、ひとつの参考程度にご覧ください。

予約

メンズエステ店へ電話で予約するイメージ画像です。

最近はLINE予約も増えてきましたが、もちろん早急に予約をしたいのでしたら、すぐに電話をしましょう。LINEも比較的すぐに確認してくれることが多いため、電話するのが苦手な場合は積極的にLINE予約もしてみましょう。

一番オススメできないのは、メール予約です。経験上、ほぼ返信がないと言っても過言ではありません。店舗型(アロマインペリアル)など規模が大きい店はすぐにお返事が来る場合もあります。基本LINEを友達登録しておき、都度宣伝メールはきますがそれが予約の後押しにはなるのでオススメです。

時折、ものすごい数の画像を一斉送信してくる店舗がありますが(大阪某店など)、しつこいと感じた場合は通知をOFFにしておきましょう。

行く準備

メンズエステへ行く準備のイメージ画像です。

準備は家にいるときから始まります。まず、爪の手入れです。とくに足の爪はしっかり短くしていきましょう。足の爪が長いと、マッサージ中セラピストの肌に当たり、せっかく気持ちいい密着シーンも台無しです。

足の爪は伸びるが遅いため、ついつい疎かになってします。しっかり長さを調整して気持ちよくマッサージしてもらえるようにメンテナンスをしましょう。

メンズエステへ訪問

メンズエステへ訪問するイメージ画像です

さぁ、訪問です。初めて行く店ならアクセスページに書かれた「○○駅から徒歩3分」など当てにしては駄目です。ほぼ盛ってます。大抵、Google Mapで計ると2〜3分プラスです。

ですので、初めて行く店舗はプラス10分早めに着きましょう。大きい駅なら、改札から地上入り口に出るだけでも時間がかかります。とにかく余裕もって、予約した時間フルに楽しみましょう。

予約する店舗によっては、確認の電話が1〜2時間前にある場合があります。ちょっと酷いときは3回以上も・・・。最近は電話ではなく、LINEで確認もOKな店舗が増えています。(ちなみに、LINEの反応が良い、文章が丁寧な店は、良店の傾向があります)

伺う日時の前に、予約時に訪問するお部屋の住所からマンション名、部屋番号がショートメールやLINEで送られてきます。

さて、その前に大事なお話があります。予約時間によりますが、直前の食事や水分の補給には気をつけましょう。匂いがする食べ物(にんにく系など)は、施術中にセラピストへご迷惑となります。また大量の水分は施術中、強烈な尿意で集中できない恐れがあります(息子の反応も悪くなります)。お腹いっぱい食べれば、うつ伏せも辛くなります。なるべく、お腹は減りそうな直前くらいのあんばいに留めて挑みましょう。

施術を受ける

待ちに待った施術の時間です。基本ここでお話したいのは「受け身であること」と「気持ちよかったら反応する」この2つです。まず「受け身であること」。これはマナーであり常識と言っても過言ではなりません。と、強く推し進めてもやってしまう人はいるのが、なんとも辛い現実です。

では「受け身であること」でどんなメリットがあるのか?答えはシンプルです。より良い気持ちいい体験ができます。セラピストによっては、多数の技をレベル別に持っているため、常にマッサージをしながら男性客の態度をチェックしながら、技を出してきます。

チェックとは「紳士で手を出さないか」という点で、踏み絵のごとく、挑発的なシーンがたくさんあるでしょう。ですが、それらすべて我慢し、ひたすら受け身に徹してください。そうすることによって、セラピストの本当のチカラが十分発揮されて、想像を超えた結果が待っています。

次に「気持ちよかったら反応する」これについてですが、この言葉どおり、気持ちよかったらドンドン反応してあげてください。おそらく私は、体の反応に関しては群を抜いていると思います。だからこそ、より良い体験が多いと思われます。

なぜ良い体験が多いのかというと、反応があれば女性は喜びモチベーションが上がってさらに気持ちいい施術をしてくれるからです。女性は自分のマッサージが果たして効果があるのか?気持ちいいのか?楽しんでくれているのか?不安になりながら行っています。

想像してみてください。もし自分がセラピストでマッサージを行い、キワを責めたマッサージを自信もって行っても、無反応だったら・・・。・・・ほら、すごく悲しくないでしょうか?

ですから、メンズエステという非現実な空間だけは、いつもと違った自分を開放して、女性を喜ばせるつもりで気持ちよかったら、どんどん声を漏らしてください。もし、恥ずかしい場合は、「ん、ん・・・」と「あ・・・」じゃなく「ん・・・」でもかまいません。または息遣いでもいいでしょう。

そうすることで、セラピストは達成感を感じ、さらに技は大胆になっていきます。しまいにはセラピストもだんだん・・・♡というふうに、メンズエステの体験内容は、男性の受け方次第で大きく左右されます。ぜひ、紳士に楽しんでみてください。

終了、帰宅

終わったあとのシャワーのイメージ画像です。

シャワーを浴びて帰る前のトークタイムでは、施術内容についてできるだけお礼をお伝えしましょう。きっとその一言が、さらにそのセラピストさんの糧となりより成長するキッカケとなります。もしセラピスト本人がさらに成長するためのアドバイスを求めてきたら、できるだけ具体的にお伝えしましょう。

もし今後リピートを考えている場合、(フィーリングが合うなら)出勤頻度なども聞いてみてください。もしかすると、掛け持ちのお店も聞けるかもしれません。

ですが、ここで注意することは、時計を確認して時間オーバーしないことです。ダラダラ長く話さず、きっぱり時間どおりに帰ること。これをスマートに対処することも良客の大事なポイントです。

印象を最後まで気持ちよく終わることで、さらに次の施術が楽しいものになるかもしれません。とにかく相手に信用を作って、お互いリラックスできる関係になれるよう心がけていきましょう。

施術内容

施術内容についてセグメントすると、以下のようにわかれます。人によっては開始する体勢が違いますが、だいたいはうつ伏せから始まります。また、店舗によっては型があり、ソファから始まったりマットの上であぐらをかいて始まる場合もあります。

うつ伏せの施術

うつ伏せマッサージのイメージ画像です。

ほぼみなさんがうつ伏せ施術から始まります。背中から始まる全身のほぐしマッサージから足のオイルマッサージが王道です。セラピストによっては、背中にのっかり顔が近づき肩をマッサージをするフリをして耳をイジメてくる女性も・・・!?

しかし、これぞメンズエステの醍醐味です。普通のマッサージかと思いきや、女性によっては思いがけないドキドキするシーンが訪れることもあり、大変ドキドキさせられます。

足のオイルマッサージも、普通に押し流す人もいれば、太ももで足を挟み柔らかい肌をわざと当ててきて、感触でドキドキさせてくる人も。足全体を押し流す指は、お尻のほうまで伸びてきて、思いがけない場所を擦って通ることもたびたびあり、体のがビクビクと震えてしまうかもしれません。

この足のマッサージで突然、鼠径部に指が侵入する場合もあり、ここでだいたいの施術の方向性が見えてきます。そのため、足のマッサージは最初のターニングポイントであり女性のスキルを確認できる大事なシーンです。

うつ伏せの山場の1つがカエル足マッサージがあります。片足をくの字に曲げるシーンです。この施術で男性が行うコツは曲げた足のほうへ上半身も少し傾けて鼠径部付近に隙間を空けることです。これにより、鼠径部への施術がしやすくなります。稀にセラピストさんが「隙間を空けなくてもいいですよ」と指示してくる場合もあります。

また、上半身を傾けることで胸に隙間ができて、CKBを少し開放できます。こうすることで、セラピストさんからのCKBケアも堪能できます。CKBが弱い男性はカエル足のときからやりやすくするという理由でCKBを開放しましょう。

カエル足が終われば、メインイベントの4TBです(どんなポーズか想像してみてください笑)。このときはミーヤキャットを意識して、背中を沿ってお尻を高々と上げてセラピストさんに恥ずかしがらずに見せつけましょう。そうすることによって、セラピストさんは鼠径部への腕の侵入がしやすくなり、より気持ちいい体験ができます。

男性の体格次第ですが、体が柔らかい人は上半身はマットにつけてしまってもいいと思います。そうすれば、お尻を高くあげられます。M男性ならとにかく見せつけることに徹しましょう(笑)。お尻の穴を見せつけるくらいの気持ちでやれれば、立派なMです(笑)

あとは背中のマッサージや肩のマッサージですが、セラピストによっては頭のほうへ移動して顔の目の前にしゃがんで背中のマッサージを行います。その瞬間、目の前にはとても素晴らしいものを見られるかもしれません・・・。これもメンズエステだからこそのご褒美なシーンです。さらには頭に胸を置いた密着マッサージをやってくれるセラピストさんもいるため、うつ伏せは楽しい施術シーンです。

ですが、うつ伏せのデメリットは顔を直接見られないことです。そのため、関東のメンズエステは顔が見えやすいように、鏡を壁に置くのが主流です(今では名古屋や大阪、金沢にもこのスタイルは広まっています)。すると、鏡越しセラピストさんが目をあわせてくれて、ニッコリ笑顔を見せてくれたり会話もできるので、ぜひ直接見れない代わりに鏡を活用してみてください。

仰向けの施術

仰向けの施術のイメージ画像です。

仰向け施術はすごい楽しいです。すごく、すごく・・・。

まず仰向け施術をするタイミングは、通常はうつ伏せ施術をコース時間の約半分行ってから仰向けになるが通常の流れです。ですが、施術時間が長い場合やタイ古式マッサージを得意するセラピストさんは、仰向けからマッサージが始まる場合があります。

うつ伏せマッサージから始まると、長い時間セラピストの顔を見られなくなるデメリットもあるため、仰向けから始まると顔を直接見ながら、肌が触れ合いより一層ドキドキする時間が濃縮されます。これでもうかなりの満足感です。

また、仰向けは本当にたくさんの施術パターンがあります。千差万別。セラピストによってまったく違うのも醍醐味です。仰向けの施術は大きくわけて「頭側から開始」「足側から開始」です。頭側から始まるのは、デコルテマッサージが主流です。頭のすぐ後ろにセラピストさんが座り、すごい近い距離感で太ももが頭に少し触れることも・・・。その位置から両手が男性のデコルテや肩、首などをマッサージしていきます。普段猫背の人やデスクワークの人は非常に気持いいと思います。

そして、メンズエステらしいドキドキするシーンがここで訪れます。
いつの間にかセラピストの細く繊細な指が胸の中央周辺をマッサージしていきます。そう、CKBをケアするかもしれないのですが、ここからは各自でぜひご体験ください。私(ネク)はとても好きな施術シーンです。

さらには、セラピストの上半身が我々の顔に被さり、おっぱいを押しつけるシーンも頻繁にあります。メンズエステの通常施術と言っても過言ではありません。おっぱいに顔が圧迫される至福の瞬間はすべての癒やし要素を兼ね備えた極上のひとときです。最高です。たまりません。たまりません!!これにハマるとバストが大きい女性を予約することが基準となってしまうほど・・・。

デコルテ施術が終わるとよくある流れは、セラピストさんが顔を跨いで男性のお腹のほうへ進みます。そうです、目の間には一瞬、至福の光景が広がります。あえてハッキリとは書きません。想像を膨らませましょう。これぞメンズエステです。(また、このときのために、ぜひ腹筋を鍛えておきましょう)

お腹に乗ると、セラピストさんは鼠径部や足の押し流しを行います。妖艶な動きで、ときには両手がCKBをケアしてくる想定外の出来事もおきます。

足からマッサージが始まる場合は、最初は距離感は遠くなりますが、それはあえて後でご褒美があるかもしれないと思って静かに過ごしましょう。マッサージが上手い人なら普通に気持ちいい時間です。

そこからお腹へ座って、腸マッサージやデコルテなど、被さるように施術するのでとてもドキドキする時間が訪れます。ですが、すべてのセラピストさんが行うわけではないので、運もつきまといます。。その違いを楽しむのもメンズエステの醍醐味です。

マニアックな施術

マニアックな施術のイメージ画像です。

特殊な施術をピックアップすると、4TB施術(四○○這い)、あぐら施術、ヒップローラー、膝立ち、太もも座り、ソファ施術、このあたりです。

まず、4TBは言葉どおりのミーアキャット状態です。セラピストは男性の両足の間へ座り、足から臀部そして鼠径部へと手が伸びて恐ろしく気持ちいい時間が訪れます。これはM男性は歓喜の瞬間です。

また、セラピストによっては変化球があり、4TBになっている状態の男性の横に座って鼠径部とCKBを両方一緒にケアしてくる恐ろしく気持ちいい時間も。

さらには頭側に座ってCKB集中ケアも稀に起きます・・・。4TBだけでも人によってやり方はまったく違い、大変気持ちいい時間です。このときのためにVIO脱毛をしています。ぜひOラインはキレイにしていると、清潔感があってオススメです。

次にあぐらの施術ですが、これは基本コースの最初に行うのが一般的です(セラピストによっては順不同)。あぐらになった男性に背中から被さり腕のマッサージや胸のマッサージをしますが、基本この施術はドキドキするスキンシップが目的です。背中にいたセラピストが前のほうへくると、被さってイチャイチャタイムもあったりなかったり・・・。

こういう始まりかたをするのはお店によってことなり、人気のリンダスパなどはこのスタイルで施術を行います。さらに言えば、リンダスパはソファに座っている状態からこの密着施術が始まります。こういうメンズエステらしい女性との距離感は、癒やされるシーンそのものです。

ヒップローラーというのは、ごく一部が行う施術で、お尻を使って部位を圧迫しながら施術したり、仰向け時に胸に座ってお尻の重みと圧でマッサージするという高度なテクニックです。M男性も好きな拘束感も楽しめながら、女性のシンボルのヒップが大きく蠢く姿は圧巻です。こういう専門店があって欲しいほどです。

膝立ちの施術は文字どおり膝たちになるという、通常のマッサージ屋では行われないような異様なポーズです。その状態で後ろから前から、鼠径部や胸周辺などケアしてくれます。とても見つめられて、さらにドキドキさせられます。

太もも座りというのは、4TBの状態でセラピストが両足の間に座っていますが、この状態で男性が腰を下ろすとちょうどセラピストの太ももに座る形となります。そしてそのまま上半身を上げることで座椅子に座っているような状態になります。この状態で後ろからCKBケアなど気持ちいい施術が繰り広げられます。

以上のように、セラピストによって巻き起こるオリジナル施術を体験したく、通い続けてしまいます。メンズエステの底無し沼を体験してしまうと戻ってこれないでしょう。

マッサージの種類

マッサージの種類のイメージ画像です。

大きく分けて「オイル」「ドライ」「パウダー」の3つです。「オイル」マッサージは文字どおり、オイルを作ったマッサージです。オイルを使うことで滑りが良くなり心地よさもプラスされて癒やし度が非常に増します。

「ドライ」はドライマッサージ、つまり最初のほぐしマッサージを指します。だいたいの施術はドライマッサージ→オイルマッサージの流れとなります。本業仕事が、マッサージ師や整体師、エステティシャンの方は最初のドライマッサージに非常に拘りを持ち疲れた箇所を質問してしっかりほぐします。コースの時間によってはあまりほぐしのマッサージに時間をかけられませんが、体をほぐすことで、後々オイルマッサージの気持ちよさにも大きく影響します。

最後に「パウダー」ですが、白い粉のようなベビーパウダーをオイルマッサージを行う前に体にまぶして、セラピストさんが両手でサワサワして、皮膚の感度を上げます。これは好き嫌いが非常にありますので、もしまだ未経験の人で伺うメンズエステ店にパウダーオプションがありましたら試してみてください。ドMな男性は比較的パウダーは好きだと思います。

ですがパウダーはセラピストによっても得意不得意があるので、パウダーのオプションをつけるときは、一度セラピストさんに質問してみましょう。

最後にもう一度シャワー

「最後にもう一度シャワー」のイメージ画像です。

施術が終わるのはだいたいコース時間の10分前です。時々、15分前に終わる場合がありますが、それはホイップのオプションをつけた場合などで、セラピストさんが最初にシャワーを浴びるため早めにコース時間が終わることがあります。

最初のシャワーもそうですが、最後のシャワーも慌てずしっかり洗いましょう。あまりにも早くシャワーを出ると、セラピストさんがまだ後片付け中で慌てて出迎える場合があります。5分くらいはゆっくりとシャワーを浴びて体を拭いて髪を整えて出るとちょうどいいかもしれません。早く上がってセラピストさんとゆっくりお話したい気持ちもわかります(笑)

料金相場(首都圏の場合)

最近の東京のメンズエステ店の施術料は高い傾向があります。以前は90分15,000円前後が相場でしたが、最近は場所によっては90分20,000円からの場合もあります。それにオプションが無ければいいのですが、さらにオプション追加をして90分25,000円になることも。そうなると、それ相応の体験ができると期待せざる得ません。それが衣装であったり、洗体であったり様々です。120分になれば30,000円前後もザラにあります。

ですが、そんな中90分13,000円〜16,000円で極上の体験をできる店舗もあります。その理由はファミリータイプのマンションで複数の部屋がある場合、利益率や回転率も高いため、施術料を安くしている老舗もあります。(高田馬場Cozyなど)また、最近増えてきた熟女系・美魔女系のメンズエステ店も安い傾向があります。値段が必ずしも良い体験をできる保証とは限りません。だからこそ、体験記事を参考にしてほしいというのが本音です。

少し東京から離れるとやはり安くはなりますが、全体的に若干昔よりも高い傾向があります。メンズエステ店が増えてもお客様が増えているかは不明瞭です。そんな中で値段が上がるとそれ相応の技術力やおもてなし精神向上も求められますので、より一層店舗の運営は難しくなってきている印象です。

禁止行為・注意事項

これは当たり前のことを含めて、私(ネク)が思うことを並べてみますが、基本「もし自分がされたら嫌なことはしない」という、メンズエステ関係なく一般的な判断力があれば判断できるものです。あくまでオイルを使ったリラクゼーションであり、それ以上もそれ以下でもありません。

やってはいけないこと

  1. 手を出す、触ること
  2. 性的な行為の強要
  3. 着替える時セラピストの目の前で裸になる
  4. 紙パンツを履かない
  5. シャワーを浴びない
  6. 暴力的な言葉を浴びさせる
  7. 時間どおりに退出しない

以上は最低限の内容ですが、今後随時追加もしていきます。その一瞬のあなたの行動で最高に良い体験ができる可能性があるのに、台無しにしてしまいます。これはもう自業自得です。メンズエステの楽しみ方の根幹にある「ギャップ」を楽しむためにその空間を壊すようなことは問答無用で辞めてください。

体質やケガなどの注意点

皮膚が敏感な人は早めにお伝えしましょう。オイルの種類(ノイルなど)によっては、染みる場合もあります。またケガがある場合は絆創膏で保護し、これも最初に伝えておきましょう。セラピストさんはその箇所を触らないように施術対応しますのでご安心ください。

細かいですが、男性側がやることとして、爪は手足きちんと短くしておきましょう。とくに足の指が長い場合、セラピストの肌を傷つける場合があります。

最後に口臭です。これはメンズエステへ訪問する前の食事を気をつけたいところですが、どうしても匂いがする食べ物を食べた場合は、メンズエステ店へ訪問した際に洗面所にあるマウスウォシュレットを使いましょう。最悪、自分でも口臭を消せるアイテムを常備しておきましょう。

ネクがお店を選ぶときの着眼点

管理人のネクが約10年メンズエステへ行き続けた経験から選ぶ基準をまとめてみます。最初言うのは、100%良い体験ができるとは限りません。またこれをそのまま参考にすれば良いとも限りません。なぜなら、人と人ですから「相性」が必ず絡みます。

ですから、思い通りにならないことも楽しむのがメンエスユーザーだと思いながら、前向きに自分にあったセラピストさんを探すことを楽しんでみるといかがでしょうか。

ホームページの作りを見る

参考度数30%ほど。サイトが重要かを判断できるオーナーは、セラピストにも拘って採用するんじゃないか?という考えからきています。ホームページは店の看板です。入店するセラピストもホームページを確認して判断するほどです。

これは元々私がWEBデザイナーだったこともありますが、ホームページ制作はお金がかかります。キレイで分かりやすく便利なホームページであればあるほど、制作費は高いです。おそらく安く済ませる場合は5〜10万ほどかと思いますが、本場では50万〜100万はザラです。ですが、それだけ手が込んだホームページが作られると、長い目で見ればその制作費を回収できるはずです。

そういうところも見据えたオーナーであれば、良いセラピストも集められるセンスやバックグラウンドがあるんじゃないか?という考えからホームページはチェックします。ですが最初にも書いたように参考度数は30%程度です。

プロフィールの内容

参考度数50%ほど。セラピストのプロフィールはやはり大事です。嘘くさいテンション高めの文章はほぼ参考にしません。ですが、良い体験をいくつかした店の場合、プロフと照らし合わせると本当に実物と同じことを書いている場合は参考にする場合もあります。

できればスタッフのコメントよりもセラピスト本人のコメントがあるのが望ましいです。そこに「いじめるのが好き」となど女性の属性がわかるコメントがあると、メンズエステ界隈に多いドM男性には助かる情報です。逆にセラピスト目線で見ても、このプロフィール文章を考えて書くことで、フィルターがかけられて自分が望ましい男性が予約する可能性も高まるかもしれません。

さらにここにTwitterのアカウントリンクがあればかなり予約の後押しになります。時々、ツイッターアカウントがあるのにホームページのプロフページにリンクがない場合があり、もったいないことをしています。こういう細かい更新を後回しするというのが、運営側の性格も垣間見えてしまいます。ツイッターからセラピストの性格がわかり、さらに親近感が湧いて積極的に予約をすることにつながりやすいです。

写真を見る

参考度数40%ほど。これはツイッターを含めてセラピストさんの顔写真や体型をどうしても見てしまいます。やはり男は単純です(笑)ですがやはりどうしても加工技術が発達している昨今、判断は難しいところ。肌や目の加工は本当に進化しています。

そんな中、ツイッターにあまり加工していなそうな写真をアップする顔出しセラピストさんも増えてきているので、もし容姿を重視するなら、ツイッターの投稿画像を見てみましょう。その分、ライバルも多くなるため予約のしやすさには影響しますのでご注意ください。

ホームページのプロフページの写真は、体型や胸の大きさくらいを参考にする程度です。あとはロングヘアかショートカットかどうかです。衣装は参考程度に。ほとんどの店舗が実際行ったら違う衣装のほうが多いです。個人的にはここをしっかり一気通貫してほしいものです。

一番安心して利用するための基準は?
一発で安心して利用できるお店を見つけることは非常に難しいのですが、シンプルでわかりやすいのは経歴年数が書いているホームページです。容姿や体型はもちろん大事ですが、施術が微妙だとやはり再訪は私は難しいです。

そんな中、行く前から経歴が長いことがわかるとかなり安心して伺えます。ですが、これも100%ではありません。経歴が3年と書いていたとしても、実際は微妙な体験なこともあります・・・。参考度数は60%ほどだと思って油断しないでおきましょう。

あとはやはり最終的には最近多くなったツイッターアカウントです。ここでわかる情報は、「どれだけ人気か?」「容姿は?」「体型は?」「人柄は?」「プライベートの趣味は?」など得られる情報の濃度は他を圧倒するので、ぜひツイッターを見てみてください。それでも100%自分と相性が良いかは会ってみないとわからないので、そこをぜひ楽しんでみてください。

メンズビズでは安心安全店のみ紹介

これまでの内容を踏まえてメンズビズは実際の体験を元にしていて、広告を掲載しているから体験内容が嘘というのは絶対にありません。もしそんなことをしていたら、ユーザーを裏切りアクセスは減り、とっくに閉鎖しています。一番大事にしているのはやはり男性のお客様です。この人たちが良い体験をすることで、メンズエステ業界はさらに発展することにつながるはずです。

メンズエステで良い体験をすることで、仕事を頑張れたり次に繋がります。そういう人が一人でも増えるように、ユーザーファーストでリアルな体験を判断基準がハッキリするように記事をまとめておりますので、ぜひご参考にしてくださいませ。

まとめ

今後もこのページをアップデートしていきますので、気になることがあればTwitterでコメントやメールで直接ご連絡頂けますと幸いです。初心者から慣れたユーザーまで幅広く参考になる記事にしていきましょう。

今後共どうぞ宜しくお願いいたします。

関連オススメ記事

メンズエステで楽しむ5つのコツのイメージ画像です。
メンズエステ店の選び方のイメージ画像です。