御徒町「アロマフュージョン」北宮るみ

こんなになるなんて
思ってもいなかった。
全く予想できない。

伏し目がちの挨拶、
幼稚園児に語りかけるような
少し甘えたような口調。
誰しも想像つかない
世界の、彼女の変貌。

僕はこの日
何度も何度も
枕に突っ伏して
響かない声を叫んだ。

・・・ッ!!!

・・・・・ッ!!!

・・・・!!!!

くの字になった
足の付け根を
まるで蛇のように
奥深くまで
身体に
絡みつきながら
るみさんの手が入り込む。

そして、その口は
肌に噛みついて。。。

ああッ!!!

実は前半戦、
あまり覚えていないほど
意識がうつろだった。

暖かいマット、
心地よい
リズムのストローク、タッチ
に酔いしれる。

でも蛙足になった僕は
一気に耐えきれずに
もがきを始めた。

すると、
るみさんの蛇が
さらに激しく
違う部位も這い回りだす。

激しく、力強い。
そして、奥深い場所に到達する。

ゾワゾワと
鳥肌が立ってしまう。

高度なテクニックで
両足共に挟み上げ
露わになった鼠蹊部の
奥深くへ入り込む。

るみさんはぽつりと呟いた。

「ピクピクしてるねぇ」

こんなことを
呟くような
女性には
見えなかったのに。。。

マットに敷かれたタオルは
2人の激しさに耐えられず
歪んだ顔をしているみたいに
ぐちゃぐちゃになっていた。

「腰をそのまま引いて・・・」

普段はありえない格好を
るみさんに見せている。
彼女のアングルからは
どう見えているのだろう。

「上手ね・・・」

言葉と同時に
下から突き上げる固いものが
股の間から感じられた。
まるで棍棒のようなもので
伸び上がってきて
股の間の柔らかい部分を
押し上げる。

ぐ、ぐぐぐ、ぐ、ぐぐぐ

時折、
舐めるように円を描く。
僕を試すように
秘境のエリアを
押し上げてくる。

うぅぅああぁぁぁぁあああ!!!

店舗型という環境で
薄暗がりで声の出せないという
束縛がさらに気持ちを昂らせる。
枕に口を押し付ける力が
どんどんと強くなる。

るみさんの手は
鼠蹊部を通過して
時には挟み込むように
わざとスピードを遅らせたり
巧みに無数の轍を作り上げる。

鏡越しに見える
鋭角に跳ね上がる
僕の雄々しい黒い影は
あらゆる方向へと
ジャンプして
飛んでいきそうな勢いで
動き回る。

・・・・ッ!?!!?

・・・・ハ!!!!

・・・・・!!!!

フフフ、という
微かな笑い声が
鼓膜を触る。

るみさんには・・・
ギアがある。
明らかにスタートと違う一面。
僕はどうやら
トップギアの扉を
開いてしまったようだ。。。

パチン!!

臀部を叩かれたのは
初めてだったし
Pの紐も
お琴のように
弾かれる。
心の血管が破裂して
新しい血流から
ドクドク
熱いものが溢れ出す。

血は身体の中心に集まって
最後の最後まで
先の先まで
しっかり満ち満ちていた。。。
ハ・・・

ちょーーー
たのし!!!

///店舗///
アロマフュージョン

///コース///
ラグジュアリー90分、ディープリンパ
合計18,000円

ライター:シュウ

評価(5点満点)

  1. マッサージ 4.5
  2. 施術の流れ 4.0
  3. 密着 3.8
  4. キワキワ 4.5
  5. イチャイチャ 3.5
  6. 豹変 4.7

店舗リンク

御徒町「アロマフュージョン」北宮るみさん
http://aroma-fusion.com/model/rumi/