秋葉原「BabSpa(バブスパ)」望月ありす

(ネク的に)今話題!!秋葉原BabSpa(バブスパ)へ行ってきた体験談をまとめる。

まず最初にお話をしておきたいのは
「なぜ行きたいと思ったか?」である。

それは

シンプルにコンセプトが好き。甘えられそうな店名は私の趣味趣向にベストマッチ。

そして、もうひとつはtwitterでオーナーセラピストさんのアカウントが出現し、お店をアピールしていることに興味をソソられたから。

最近増えてきたオーナー自ら行うtwitter。その波にノッてやってきた。

期待しちゃうに決まっている。きっとこちらのオーナーセラピストさんは、メンズエステとはどういうものかを理解してくれているんだ!と勝手に妄想。

そして安らぎや癒やし、今の現代人が求めている「甘えられるメンズエステ」を実現してくれているんだ!!!

・・・と勝手に妄想爆発!!期待して訪問。

これから書くことは応援しているからこそ、あえて思ったことを書いてみる。

ひとりの男性がバブスパという店を見つけて何を期待しているのか?

何度も言うが、「Bab」つまりバブ=赤ちゃんの発生する唯一の言葉。

つまり私が最初に想像したのは「甘えられるメンズエステ」と思った。

実際、ホームページのコンセプトページにはそれにほぼ近いことが書かれている。

コンセプトは『ココロまでつつみこむ新感覚メンズエステ』。心優しく包容力ある日本人女性セラピストたちによる最高のメンズエステをぜひご体験ください。

女性ならではの母性に溢れた手技とホットオイルが織りなす、未だかつて体験したことのないアロマエステは病みつきになること必至。BabSpaでしか味わえないとろけるようなリラクゼーションタイムをどうぞ心ゆくまでお楽しみください。

と、以上のように「甘えられる」とは一言もいってないのだが(笑)メンズエステならではのオブラートに包まれたコンセプト文章から私はきっと「甘えられる」と思ったのは確かだ。

コンセプト系のメンズエステは、今まで何度か開店はしながら消えていくのを目の当たりにしたが、ほとんどのメンズエステはどこか一気通貫していなかったり「それじゃない感」で一気に冷めてしまう。

コンセプト系メンズエステは、最初は目を引く起爆剤になるが、それだけハードルも上がるので、どれだけその期待を裏切らないかが勝負となる。

そして、ここ秋葉原「BasSpa(バブスパ)」はどうだったか?

結果から言うと今回は甘えられるシーンはなかった。そりゃ相当なツワモノなら、問答無用に甘えるのだろうが、やはり甘えられるキッカケ、雰囲気がないとなかなかそういう気分になれない・・・。これがシンプルに今回1番気になるポイントだった。

そう今回はセラピストがどうこうじゃなくて、そのシステム(コンセプト)を味わいたくて訪問している。

それが今回は体験できなかったことがちょっと残念。(勝手に期待して、勝手に落ち込んでいるだけなので、あまり気にしないでくれ)

良い点ももちろん、たくさんあった。それは、オーナーセラピストの手腕を感じられる今回指名したありすさんの雰囲気がコンセプトにベストマッチだったこと。

「母性丸出し感」と「上品で丁寧な接客」には感服。

見事にコンセプトどおりの女性だった。

なので、ドア入ってセラピストさんを見た時はバッチリ掴みはOKだったのだ。

問題は施術内容やシステム。

どのあたりにBabSpaらしさがあるのか?

・・・あ。。。

・・・私は最後に気づいた・・・

もしかして・・・最初と最後、紙Pをお手伝いすることが赤ちゃん扱いしているということだろうか・・・?

そ、そういうことだとしたら・・・
うーん・・・

いやそうじゃないだろう・・・。

改めてコンセプト文章を読み返してみて、冷静に考えれば、セラピストの雰囲気はバッチリだし、接客も心地よく、ゆったり目に流れる時間は、ある程度コンセプトどおりなのかもしれない。

だが・・・。なんだろう、なにかが足りない、何か・・・。

これはあくまで一個人の視点。バブスパという名前に、なにか想像が膨らんでしまうのだ。

ようはユーザーは一体この店名やコンセプトに何を期待するか?

そこがとにかく大事なポイントだと思う。人によっては「BabSpa(バブスパ)」に期待することはバラバラだろう。しかし、バラバラで本当にいいのだろうか?

もし改善点を言うとしたら、問診票に「甘えたいレベル」を記入できるとどうだろう?

実は今回の訪問時に問診票で施術のテイストの割合を決められる項目があった。

「癒やし ・ ・ ・ ・ ・ ドキドキ」

上記のように5段階で好きなバランスを指定できる。

実はわたしはドキドキMAXを選んだ。

だが、実際はドキドキレベルよりは、癒やしレベルのほうが大きかった。

ここでブレが出るのであれば、思い切って「ドキドキ」というメーター名を「甘えたい」にしてしまい、どれだけ今日は甘えたいか?を選べたらどうだろうか。

・・・まぁ、これらすべては、私が勝手に「甘えられる」というコンセプトが成り立った場合の話なのだが・・・。

違ったら大変申し訳無い。。。

あ!!

改めてオーナーセラピストのtwitterを見ると、以下のようにコンセプトが分かりやすく並べられている。

「ドキドキと癒しの共存」
「エッチではない上品なエロさ」
「気持ちよさよりも心地よさ」
「子供のように甘えられる時間」
「いつも新鮮なサプライズを♡」

やはりそうなのだ!!
甘えられるという項目はあるのだ!!!

これを改めて見ると、今回のありすさんは上2つは体感できた。こういう言葉にするといいですね、施術や接客のバリエーションを決める基準になる。

さて一旦、コンセプトの話は終わる。

次に気になったのは
オプション表に「ディープ○○○」があったこと。

最近ちょくちょくお目にかかる、あの場所のディープ。

私はもうそりゃテンション上がりまくり!!

目の前にいる包容力ある女性が、一体どうやってディープ○○○を施すのか。

そりゃもう、期待はめちゃめちゃ膨らむ。

そしてすべての施術が終わってみると、実際○○○をケアしたのは最後の10分前くらい。

その動きも、上品ながらけっこう気持ちいいもので、比較的満足感は高い。

でも敢えて要望を言えば、ディープという名がつくということは、普段あまり他で体験できない技を、いろんな体勢で体験できるんじゃないか!?というハードルが上がる。これは○○○が好きな人だからこそ、勝手に思う妄想かもしれないが、あまり他では見かけない名前を付けたオプションであれば、ある程度高いハードルはつけてしまうかもしれない。

(○○○は、HPにも書かれていないので実際伺ってからご確認ください)

逆に心配になったのは、もしディープ○○○をつけないと、まったくその箇所をケアされないのだろうか?というのもある。これは実際直接セラピストさんに聞いてもいいかもしれない。

まとめると、「ディープ○○○」というあえてOPにする形になるのであれば、いろんな意味で、今まで見たことがない施術内容を体験できればと私個人的には思う。

以上のように、今までにあるようでなかった期待したいコンセプト店だからこそ、見えてきた課題をまとめてみた。

まだグランドオープン前だし、余計なお世話かもしれないが、きっともっともっと良くなると期待させられる体制を感じ応援したいからこそ今回はあえて書いてみた。

ありすさんについては、最初に話したように母性を上手く醸し出す大人っぽい女性。マッサージも安らぎメインの丁寧な対応。4TBはなかったが、仰向けの両膝立てたときの固定スタイルは斬新で良かった。うつ伏せ時には豊満OPIが何度も頭を包み込む施術はコンセプトを体現していた。

ぜひまた別のセラピストさんも体験してみたいので訪問予定!!

ではでは

ライター:ネク

評価(5点満点)

  1. マッサージ 4.0
  2. 施術の流れ 3.9
  3. 密着 4.3
  4. キワキワ 4.2
  5. イチャイチャ 3.8
  6. 母性 4.7

店舗リンク

BabSpa(バブスパ) ありす
https://www.babspa.com/therapist/