【妄想】もし自分がメンズエステ店を開くなら・・・ Vol.1 〜 ユーザー目線でどこまで拘れるか?〜

ども、ネクです。

ちょっと今回は思いつき企画

「もし自分がメンズエステ店を開くなら」

こういうお題を思いついたので
ちょっとまとめてみます。

つまり、どういったところに拘って運営したいか?

やはりメンズエステ店にお客と訪れると気になるシーンはいくつかあるものです。

「どうしてこれはこうするんだろ?」
「どうしてココにこれがあるの?」

などなど。正直不満に思うシーンはあります。それを何のためかわかりませんがまとめたくなったのです、衝動的に。では、まとめてみます。

ホームページ

まずはホームページから。

シンプルに分かりやすくてキレイなホームページを作りたいですね。
当たり前のようで、あまりできていない店舗は多いですからね・・・。
これによって起きる効果は、男性ユーザーが予約しやすくなりますし、セラピストさんも応募するときにホームページはかならず見るので雰囲気が良いキレイなサイトだと好感を持ちます。すると自然に良いセラピストからの応募が増える可能性が高まります。

店舗ページは15万前後で作っているようですが、倍かけてもいいです。しっかりとしたホームページを作ればすぐに回収できますよ。そこでケチっているとずっと運営は軌道にのらないかもしれません。

セラピストの写真は、プロの方に撮ってもらうか女性にスマホで自撮りをしてもらうでしょう。とにかく可愛く魅力的に。

プロフページには、血液型は載せます。個人的に相性が気になったりするので。

あとは身長やバストも載せたいですが、店舗のコンセプトや方針次第でセラピストさんの経験年数も載せます。これを載せることで、経験が長いセラピストさんからの応募が増える傾向があるそうです(例:スウィートエンプレス)。逆に経験年数が載っていると、施術が得意じゃないセラピストさんは募集してこない可能性が高くなります。

アクセスページは、近くまでの目印となる場所の住所は載せておきます。コピーしてgoogle mapで確実に行きたいためです。もちろんgoogle mapもページに直接載せます。ですが、一番大事なのは、写真付きでナビゲートするのが一番わかりやいですね。あとは駅の出口の番号や北口か南口かもしっかり書きます。 これ、けっこう書かない店舗が多いですよね・・・

以上のように、予約したくなる魅力的な雰囲気のホームページのデザインにして、魅力的な女性写真を載せて、わかりやすいアクセスページにします。

すべて当たり前のことのようで、あまり出来ていない店舗は多いです。少しでもストレスを減らして気持ちよく予約してほしいです。

タオル

自分は拭きやすいタオルのためなら値段は気にせずに拘って選びたいです。

たまに体を拭いてもあまり気持ちよくないタオルを見かけます。もし店舗関係者が見ていたら、一度シャワーを浴びて実際そのタオルを使って体を拭いてみるとわかるかもしれません。好みはあるでしょうから、何人かで試して感想を聞いてみるといいかもしれません。

私が体験したタオルにこだわりを感じる店舗は、スウィートエンプレス四谷aromybabyです。しかもaromybabyさんは、ベットに敷いているタオルも気持ちよくて最高!! インテリアも拘っていて大変参考になります。

よくマットに紙のような使い捨てタイプのシートを敷いていたりしますが、アレはあくまで店舗側が片付けやすいだけで、ユーザー目線で見るとあまり気持ちよくありません。 ベタベタくっつき、体勢を変更するたびに音もカサカサなって良いことがありません・・・。 癒しというキーワードで見ると、この紙シートは該当しないかなと思います。

施術マット横の鏡はなるべく大きいもので、角度はできるだけ90度で固定させたいですね。よく斜めで遠くに置くお店がありますが、寝て見たらまったくセラピストが見られない場合があります。これもユーザー目線の話しですが、一度寝て試してみてはいかがでしょう? あと毎日、指紋がついていないように拭きます。清潔感は一番です。

そういえば、最近施術はベットタイプがいいな〜っと。施術用のベットではない、普通のベット。できればダブルで。これもaromybabyでの体験が良かったので参考にしたいと。

また別の話しですが、着替え終わってから髪型などをチェックできる鏡を壁に貼ってあるといいですね。細い姿鏡でもイイです。とにかく洗面所以外で、身だしなみチェックができる鏡があると助かりますね。

マット

これは男性のみなさんの永遠の悩みですが、息子がFBK状態になると、うつ伏せでいるのが辛くないですか? その状態で、セラピストさんがお尻付近に座ってやる背中のマッサージは息子をさらに潰して少し大変です(笑)(セラピストさんへお願いできすが、もし息子がFBK状態なら、少しずらして乗ってもらえると助かります ^^;)

これを解消するために、マットの中央部分が息子を収納できる凹みがあると、すごい楽なのにな〜ってずっと考えていました。これは柔らかいベットやマットならあまり影響はないかもしれませんが、スポッとハマる凹みがあると、とてつもなく楽だろうな〜と! 身長が大きい人や小さい人も対応できるように少し長い凹みにします。これ作ったら売れそうだな〜(笑)

 

今回は一旦こんな感じで。

普段ユーザー側で見ているからこそ、感じる不満がやはりあります。 お店を選ぶ瞬間(ホームページ)から来店して帰るまで、すべて気持ちよく体験してもらうにはどうしたらいいか? これを本気で考えている人はどのくらいいるでしょうか? このシンプルなことを本気でやっている店舗は絶対に売れると思います。 もし自分が店舗オーナーになったら、すべてのセラピストの施術を1ヶ月に1度は実際に受けたり、美品や環境をチェックして常にブラッシュアップをしていきたいですね。とにかくユーザー目線が大事だと思います。

さて、また突発的に思ったら記事にしてみます。

ではでは