【まとめ】コンセプトがわかりやすいメンズエステ店 vol.1

こんにちは、ついにクリスマスイブですね。

みなさんはどんなご予定ですか?

私は有馬記念の前売りを買いにいきました。

当たるといいな〜

さて、今回のまとめ記事は、「コンセプトがわかりやすいメンズエステ店」です。

最近思うのは、同じようなことばかり言っている店舗や、コンセプトページがなくていきなり料金ページしかなかったり・・・。

例として某店舗のキャッチコピーは以下のようなもの。

「 『完全個室』の癒しのリゾート空間で極上のリラクゼーションを 」

こういうのが多いですよね。

メンズエステ店が増えてきたのは嬉しいのですが、差別化ができなくなってきています。

つまり、選ぶ判断基準が曖昧になってきています。

そんな中、コンセプトをわかりやすく表現したり語っている店舗もありますので、それをピックアップしてみました。

みなさんの選ぶ基準の参考になればと思います。


加圧Tシャツ

大人のやすらぎSPA

http://otonaspa-tokyo.com/

店名がわかりやすいですね。

「大人のやすらぎSPA」

つまり大人なセラピスト、さらに言えば30代以上のセラピストが揃っているとだいたい想像できます。

以下引用です。

清楚、品、色気を大切にしています。
ホスピタリティ精神にあふれ優しく柔らかい大人の女性達です。大人同士気兼ねなく、自然体でお過ごしいただけます。

落ち着いた女性達の接客と色気ある施術を受けられそうですね。

こういうコンセプトは、今後どんどん増えていくでしょう。

Aromaly(アロマリー)

https://mens-esute.jp/

ここは、もう大変お世話になっています。コンセプトはこちら

「高級隠れ家」

ちょっとベタですが、なぜ選んだかと言えば、ホームページのデザインや写真のクオリティが知っているメンズエステ店の中ではズバ抜けてすばらしいからです。

高級感、ばしばし感じますね。

店舗の場所が恵比寿と代官山にあるのも納得。

五反田店は場所はアレですが、店内は黒が基調で高級感ありました。

施術内容よりも美人なセラピストが多いはずです。

これもきっとコンセプトどおりのデザインのおかげです。

Mimi

http://salon-mimi.com/

こちら最近、考察コーナーでも取り上げています。

コンセプトは

「彼女が生活している女子専用シェアハウスに紛れ込んでしまったかのような・・・」

いいですね〜

ピンクでふわふわ系ですが、ちょっと癒やされますよね。

施術内容よりも、インテリアや衣装をいつもと違う形で楽しみたい方はぜひ。

ファンシーローズ

http://www.fa-rose.com/

こちらもサイトはすごいキュート。

Mimiよりもクオリティは高いですね。

コンセプトは

「キュート&ラブリー」

こちらもMimiみたいな甘々系です。

スタッフ写真みると、内装と衣装がピンクと白が基調でキレイめでありながら、ちょっとドキドキする雰囲気もありますね。

もしかすると、女性オーナーだからこういうコンセプトになったのかもしれませんね。

期待できる店舗さまです。

コットン

http://cotton51.jp/

コンセプトは、

「脳内リフレ」

aboutページをよく読むと、・・・うーん、言い方?の問題かもですね。

もしかすると、実際施術を受けると、このコンセプトの意味がわかるかも?しれません。

マシュマロボディー

http://www.marshmallow-body.com/

コンセプトは、

「ぽっちゃりカワ専門店」

いいですね〜こういう差別化。

肌触でお肉ぷにゅぷにゅ感を味わいたい人はぜひ行ってみてほしいです。

意外と場所は中目黒という・・・

なかなか容姿もいいんですかね〜

まとめ

こうやってみると、やはりコンセプトがシンプルで差別化されると、記憶に残りやすく、次行くメンズエステを検討するときに思い出しやすいです。

たしかに、メンズエステはぶっちゃけ店舗というよりは、セラピスト次第なところは大きいです。

しかし、店の方針やコンセプトがさらに引き立つと、他のセラピストもどんどん受けてみたくなるかもしれません。

また、コンセプトをしっかりもつことで、店舗のメリットはセラピストを選ぶ基準も定まります。

また応募する側も一定のフィルターを通ってくるので無駄な応募も減るはずです。

あと店舗の名前も非常に大事だと思います。

すぐに思い出せるものであったり、言いやすい名前です。

AQUA(アクア)、アチチSPA、アロマリー、など。

iPhoneが売れたのは、デザインもそうですが、名前がシンプルなところも売れた理由だと思います。

日本の家電製品は、よくわからない英数字がつくのが多いですが、個人的にはダサいと思います。

そんな感じで、まとめると

○シンプルなコンセプト
○シンプルな名前

これが今後さらに売れる条件になるんじゃないでしょうか?

2017年は、メンズエステ2.0元年になるといいですね。

ではでは。

ABOUTこの記事をかいた人

メンズエステ歴約6年。
初めて行ったお店は最近閉店してしまった小伝馬町のシエスタ。そこでメンズエステの良さを味わう。それから都内を中心に色々なジャンルのメンズエステを経験。基本的には同じ店に連続ではいかない。常に新鮮な気持ちを大事にしている。いずれ名古屋や大阪にも行きたいと企んでいる。